分子機能研究所

 

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  最終修正日

  2019/02/08

 

低分子理論有機化学研究 核内レセプター研究 構造バイオインフォマティクス研究 創薬化学研究

高性能、高機能タンパクモデリング機能解析システムHomology Modeling for HyperChem 史上最強計算化学環境Gaussian Interface for HyperChem 世界初完全自動インターラクティブONIOM法インターフェイス 世界初、化学第一原理のみに基づく究極の革新技術を搭載 完全GUIベース分子2D-3D変換プログラム 比類なき構造ベース創薬支援システム AutoDock Vinaインシリコスクリーニングインターフェイス 世界初、化学第一原理のみに基づく究極の革新技術 有機合成化学者のための論理的ドラッグデザイン MFDD インシリコ創薬受託サービス HyperChem取り扱い

分子機能研究所概要

 

分子機能研究所 (英語表記:Institute of Molecular Function, MolFunction)

URL: http://www.molfunction.com/jp/

 

事業主

事業主概要

 

所在地

住所: 埼玉県三郷市高州2-105-14

TEL: 048-956-6985  FAX:048-956-6985

 

事業内容:

分子設計・創薬支援基盤技術の独自開発と科学技術振興・社会貢献を目的とした人材育成

 

研究所概要

分子機能研究所は、1986年から1992年に九州大学大学院農学研究科農芸化学農業薬剤化学江藤守総研究室(1994年アメリカ化学会農薬研究国際賞受賞)とその流れを汲む大学での遷移状態アナログ薬剤の合成・生物活性と分子設計研究から始まり、1992年から2001年に東京大学大学院薬学系研究科薬化学首藤紘一研究室(2005年タミバロテン承認、2010年瑞宝中綬章叙勲)で実験創薬化学を修得、1998年からポストゲノム時代を先導する「コンピュータ分子設計法の高度化とその有効性の実験的検証研究」に関する国家プロジェクトに参画、1980年代からコンピュータ薬物分子設計(CADD)システムの研究分野を牽引してきた東京大学薬学部医薬分子設計学研究室、東京大学発ベンチャー株式会社医薬分子設計研究所から2003年に独立し、それまで確立した手順のなかったホモロジーモデリング過程を科学的根拠に基づいて世界で最初に標準化した国産初のホモロジーモデリングソフトを研究開発製品化し、また、世界で初めて生体高分子側のインデュースドフィット効果も取り扱え、かつ、試行化合物の電荷をコンフォメーション毎に半経験分子軌道法でアサインしながらドッキングできる商用としては現在(2019年時点)も国産唯一のドッキングシミュレーションソフトを研究開発製品化している国や公共機関からの資金・技術支援を一切受けていない完全に自立した民間の研究機関です。

国産初構造ベース創薬システム

東京大学大学院薬学系研究科、九州大学大学院農学研究科

 

コア技術

生体高分子システム立体構造からのリガンド結合部位予測、構造ベースファーマコフォア予測、生体高分子間相互作用部位予測に関する特許を取得しており、これら手法および構造ベースファーマコフォアとリガンドベースファーマコフォアとの重ね合わせによる高精度ドッキングシミュレーション、構造ベーススクリーニング、リガンドベーススクリーニング、構造ベースファーマコフォアを用いたデノボデザインなどの応用技術に関する権利を保有しています。

 

沿革:

2003年07月01日 分子機能研究所はポストゲノム創薬、特に構造ベースドラッグデザイン(SBDD)創薬支援基盤技術を通した科学技術振興・社会貢献を目的とし、最先端製品群の広範な普及活動の拠点として創設されました。

2005年08月07日 Homology Modeling for HyperChemリリース

2005年11月28日 Gaussian Interface for HyperChemリリース

2005年11月28日 ONIOM Interface for Receptorリリース

2005年12月01日 Homology Modeling Professional for HyperChemリリース

2006年06月05日 Docking Study with HyperChemリリース

2006年06月05日 Virtual Screening Systemリリース

2013年07月01日 分子機能研究所創設10周年となりました。

2018年02月23日 AutoDock Vina In Silico Screenings Interfaceリリース

2018年07月01日 分子機能研究所創設15周年となりました。

 

主要取引先

米Hypercube社

Hypercube, Inc.

 

協力会社

米Gaussian社

Gaussian, Inc.

 

構造ベース創薬システム導入実績・インシリコ創薬受託研究サービス実績

構造ベース創薬システムは国内研究機関のみならず、欧米の研究機関への導入実績もあります。2003年設立以来、高度なインシリコ創薬受託サービスの豊富な実績があります。

 

製品導入実績

国内大学(医学部、薬学部、理学部、工学部、農学部、情報科学部、その他)、国内高等専門学校、国内独立行政法人、国内企業(医薬品、食料品、化学、科学計算、電気機器、輸送用機器、その他)、海外大学、海外企業、その他

 

受託研究実績

国立研究機関、医学系大学研究機関、理工学系大学研究機関、製薬企業、化学企業、食品企業、農薬企業、その他

 

共同研究実績

国立研究機関、薬学系大学研究機関、医学系大学研究機関、一般財団法人、海外大学研究機関、海外企業、その他

 

創薬基盤技術実績

実績一覧 

 

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